2016年7月1日金曜日

cl20

USBリレーデバイスでリセットボタンを押したい

実家に置いてあるサーバのリセットボタンをリモートから押せる様にしたくて
色々物色

Raspberry Piとリレー使ってリセットスイッチ押してる人がいたけど
リセットスイッチ押すためだけにRaspberry Pi常設とかもったいない。

IO DATAのルータについてるNet.USBと
VPNを組み合わせてUSBからリレー使えそうなデバイスを物色
それっぽい製品を発見





SODIAL 5V USBリレー1チャンネルプログラマブルコンピュータ制御 スマートホーム
画像拡大してチップの型番を検索 AVRっぽい
そこからさらに検索したところ ↓と同等品っぽい事が判明
本家?のページ
Driver-less USB relays (HID interface)
Driver-less USB relays (HID interface)

GitHub projectのページ
usb-relay-hid

バイナリ配布のページ


いけそうなきがするのでとりあえず注文
届くまで待ち

2015年4月1日水曜日

cl20

Jetson TK1 ヒートシンク換装

Jetson TK1のファンの音が微妙にうるさいので交換した

Jetsonのwikiにもヒートシンクの交換についての記載があるが、元々
モバイル向けのsocなのでそれほど熱の心配はしなくてもよいらしい。
(ただし、CPU100%の状態で長時間使用しつづける場合は別)

サイズからノースブリッジ用ヒートシンクや、VGAクーラーが使える様

Jetsonのwikiの写真で使用している物はおそらくアイネックス  HV-6989
この製品は既に販売終了でネットショップでも在庫を持っているところは
なかった。

同様の製品でアイネックス AS-N1000が1個amazonで残っていたのでこちらを購入
XIGMATEK Porter-CN881も使えそうだったけど、AS-N1000の方を選択

プッシュピンで問題なく装着できた。




チップセット用のヒートシンクの製品は一時期多くの製品が出ていたけど
最近の製品はあまり無い様に感じた。交換するとマザーボードの保証もなくなるし、
チップ自体の低発熱化が進んで必要なくなったのかな?

2015年3月3日火曜日

cl20

パームレストにm570トラックボールを埋め込む(途中)

昔のlet'sノートのトラックボールの様なのが欲しいけど、現状の製品では リストレストトラックボール(MA-TB42BK)のみ
これも買って試してみたけど、以下の点が不満
  • ボタンが少ない
  • くるくるのリングが無い
  • 玉が小さく、軽い
  • リストレスト部分の肌触りが悪い
なので既製品を継ぎ接ぎして自分で改造することに
↓の人の2番煎じみたいな感じ
それじゃない!こんなトラックボールを作って欲しいんだ!→試作してみた

本体部分はM570を使い、玉と台座とリング部分は OrbitTrackball with Scroll Ringを使う


パームレスト部分は木材と牛革を使用
2枚の板の内側を削ってそこに基板を配置して張り合わせることにしました。
とりあえず削って配置したところ


スイッチ部分を切り出す

プラ板の切断にはスクラッチテクニック 円の切り出しの人を参考にしました。


 ボタンの配置はShuttleXpress IM/SX を参考にしました。

アクリルの棒を切断して接着革とくっつける為に表面をヤスる



革は切ったプラ板と残った外枠を使って一晩木の板で挟んで放置して伸ばした


残作業

  • スイッチの固定
  • ボールとセンサーの位置の調整
  • 電池ボックスまわり




2015年1月26日月曜日

cl20

『だんぼっち』や『KAKUREYA』みたいなのを作った


だんぼっち』や『KAKUREYA』みたいなのが欲しくなりました。

しかし、部屋に置くと狭くなるし、値段も高い。
自分の場合は歌ったりしないので防音は必要ないし、
中にコタツを入れれば狭いので寒さ対策も十分。
イスも座椅子派なので高さもそれほどいらない。
なのでロフトベッドを作ってその下の空間を囲って色々詰め込むことにしました。

ベッドはホームセンターで木材を買って作ることに
ほぞ穴加工は失敗しそうなので柱は2x4を2本合わせてなんちゃって4x4にしました。
高さは下に入れるシートの事を考え1000mm
天板はなるべく切らないで済む様にOSBボードのサイズにあわせて幅910mmに
OSBボードのサイズは1820x910となっているが、1820にあわせてしまうと
マットレスの選択肢がなくなるので2枚を切って1100を2枚作り、余った部分は
壁の一部として使うことに
壁を全部打ち付けてしまうと出れないのでアルミアングルを使ってスライド出来る様に
しました。


















2x4 10F
600x8 4800円
2x4  6F
350x1 350円
1x4 6F
 208x4 832円
1x2? 6F
 140x4 560円
OSBボード
1000x4 4000円
アルミ金具
 750x3 2250円
計12,792円

その他
コースレッド1500円位
カインズのコルクボード700円位

近辺のホームセンターで軽トラを貸出しサービスをしていたのがカインズ
位だったのでカインズで買いました。

木材とOSBボードをカットしつつ購入
1カット50円で同じ長さのものは一緒にカットしてくれるので
カット代は合計で500円位でした。

軽トラを2時間無料(お店の人に聞いたところガソリンの給油はしなくてOKとのこと)
で借りることができました。
ペーパードライバなのでオートマあってよかったです。

合計すると大体17000円位と、だんんぼっちを買うより安く、ベッドも付いてます。


まずはロフトベッドをつくりました。
中に置いてあるのはこれまで使っていたすのこ
















OSBボードとアルミアングルで囲みます。
















端材コーナーで買ってきたものと残った切れ端を使い細々と調整













モニターアームはサンコーのクリップアームを改造して使用
奥で青く光ってるのは延長したPCの電源スイッチ



2015年1月25日日曜日

cl20

Nvidia jetson tk1 R21.2 でOn board NICが使えない

NICがupしないとおもったらドライバの問題の様で
[CustomKernel] The Grinch 21.2.1 for Jetson TK1のコメント#9に書いてあった。
100Mbps固定にする方法が回避策として提示されているがフォーラムを見ていると大抵、"R19.xで様子を見る"と言う感じの人が多い

2015年1月21日水曜日

cl20

Nvidia jetson tk1自動ログインをやめる

シリアルの方

ファイル:
/etc/init/ttyS0.conf
# cat ttyS0.conf 
# ttyS0 - getty
#
# This service maintains a getty on ttyS0

description     "Get a getty on ttyS0"

start on stopped rc RUNLEVEL=[2345] and (
        not-container or
        container CONTAINER=lxc or
        container CONTAINER=lxc-libvirt)
stop on runlevel [!2345]

respawn

exec /sbin/getty -a ubuntu -L 115200 ttyS0
"-a ubuntu"を削除

Xの方
ファイル:
/usr/share/lightdm/lightdm.conf.d/50-ubuntu.conf
# cat 50-ubuntu.conf 
[SeatDefaults]
user-session=ubuntu
autologin-user=ubuntu
allow-guest=false
"autologin-user=ubuntu" を削除またはコメントアウトする
cl20

Nvidia jetson tk1 R21.2でSDカードのイメージを作成

放置していたjetson tk1 いくつかのサイトを参考にSDカードから起動する様にしようとしたけど
うまく起動しなかった
シリアルを繋げて見てみるとu-bootになってた
U-Boot SPL 2014.10-rc2-00001-g9f88c9e (Dec 01 2014 - 14:29:15)


U-Boot 2014.10-rc2-00001-g9f88c9e (Dec 01 2014 - 14:29:15)

TEGRA124
Board: NVIDIA Jetson TK1
I2C:   ready
DRAM:  2 GiB
MMC:   Tegra SD/MMC: 0, Tegra SD/MMC: 1
*** Warning - bad CRC, using default environment

tegra-pcie: PCI regions:
tegra-pcie:   I/O: 0x12000000-0x12010000
tegra-pcie:   non-prefetchable memory: 0x13000000-0x20000000
tegra-pcie:   prefetchable memory: 0x20000000-0x40000000
tegra-pcie: 2x1, 1x1 configuration
W�֖��pcie: probing port 0, using 2 lanes
tegra-pcie: link 0 down, retrying
tegra-pcie: link 0 down, retrying
tegra-pcie: link 0 down, retrying
tegra-pcie: link 0 down, ignoring
tegra-pcie: probing port 1, using 1 lanes
In:    serial
Out:   serial
Err:   serial
Net:   RTL8169#0
Warning: RTL8169#0 using MAC address from net device

Hit any key to stop autoboot:  0 
MMC: no card present
switch to partitions #0, OK
mmc0(part 0) is current device
Scanning mmc 0...
Failed to mount ext2 filesystem...
** Unrecognized filesystem type **
Failed to mount ext2 filesystem...
** Unrecognized filesystem type **
Failed to mount ext2 filesystem...
** Unrecognized filesystem type **
Failed to mount ext2 filesystem...
** Unrecognized filesystem type **
Failed to mount ext2 filesystem...
** Unrecognized filesystem type **
Failed to mount ext2 filesystem...
** Unrecognized filesystem type **

持ってきたR21.2ではデフォルトのブートローダがfastbootからu-bootになった様
Jetson TK1 board fails to boot
以下のサイトの通りの方法で起動するようになった。
参考:Jetson TK1でu-bootを使用する

違う点はdtbファイルの名前くらい
リンク先の人はR19.3だけどR21.2でできた

以下手順:
Linux For Tegra R21.2から必要なファイルをダウンロードする。
ファイルを展開
# tar xpf Tegra124_Linux_R21.2.0_armhf.tbz2
# cd Linux_for_Tegra/rootfs
# tar xpf ../../Tegra_Linux_Sample-Root-Filesystem_R21.2.0_armhf.tbz2
# cd ..
# ./apply_binaries.sh
パーティションの準備
# fdisk /dev/sdd
~略~
Device     Boot  Start      End  Sectors  Size Id Type
/dev/sdd1         2048   526335   524288  256M  b W95 FAT32
/dev/sdd2       526336 30228479 29702144 14.2G 83 Linux
~略~

# mkfs.vfat -v -c -F 32 /dev/sdd1
# mkfs.ext4 /dev/sdd2
rootfsをコピー
# mount /dev/sdd2 /mnt/sdcard
# cp -a Linux_for_Tegra/rootfs/* /mnt/sdcard
# umount /mnt/sdcard
vfat側
# mount /dev/sdd1 /mnt/sdcard
# cp Linux_for_Tegra/kernel/zImage /mnt/sdcard/
# cp Linux_for_Tegra/kernel/dtb/tegra124-jetson_tk1-pm375-000-c00-00.dtb  /mnt/sdcard/
# cd /mnt/sdcard
# cat > boot.txt
load mmc 1:1 ${kernel_addr_r} zImage
load mmc 1:1 ${fdt_addr_r} tegra124-jetson_tk1-pm375-000-c00-00.dtb
setenv bootargs console=ttyS0,115200n8 debug_uartport=lsport,3 console=tty1 rw rootwait root=/dev/mmcblk1p2
bootz ${kernel_addr_r} - ${fdt_addr_r}

# apt-get install u-boot-tools
# mkimage -A arm -O linux -T script -C none -a 0 -e 0 -n "jetson-tk1" -d boot.txt boot.scr
microUSBでPCと繋ぐ。
リカバリボタンを押しながらリセットボタンを押しリカバリモードにする。
認識されている事を確認
#lsusb
....
Bus 002 Device 014: ID 0955:7140 NVidia Corp. 
....
bootローダを書き換える
# ./flash.sh -L bootloader/ardbeg/u-boot.bin jetson-tk1 mmcblk1p2